検定試験 簿記検定

「簿記を理解する」とは、会社の経営状態を知ること、つまりは経営管理能力を身につけられる技能であり、どんな時代にも必要になる能力です。経理担当は当然のこと、営業職・管理職にも求められる知識です。

各級の詳細

1級

公認会計士、税理士などの国家資格への登竜門。合格すると税理士試験の受験資格が得られる。
極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析ができる。
大学等で専門に学ぶ者に期待するレベル。

2級

経営管理に役立つ知識として、最も企業に求められる資格の一つ。企業の財務担当者に必須。
高度な商業簿記・工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できる。
高校(商業高校)において修得を期待するレベル。

3級

トナカイ
ビジネスパーソンに必須の基礎知識。経理・財務担当以外でも、職種にかかわらず評価する企業が多い。
基本的な商業簿記を修得し、経理関連書類の適切な処理や青色申告書類の作成など、初歩的な実務がある程度できる。
中小企業や個人商店の経理事務に役立つ。

詳細・お申込み

受験級 受験料
1級 7,710円
2級 4,630円
3級 2,800円